あと少しで金環日食
天気予報では曇天でしたが、朝いつもより早めに起きてみると何と雲のない快晴。
とっとと愛犬を散歩に連れて行き、日食を観察しました。
日常、天体にあまり興味がなくてもワクワクします。
残念ながら、姫路はあと少しという所で金環日食にはならず、食分は0.933だそうです。
金環日食となる京都の食分が0.940ですからホントにあと少し。
車で数十分東に行くと金環日食が見られるという残念さ。
カメラに装着するフィルターは持ち合わせていないので直接うまく撮ることができませんでした。
で、鏡で向かい側の倉庫の壁に映して観ました。
鏡の品質が悪いからなのか?、太陽が二重に映っています。
食が最大になる時間に近づくにつれ周囲が薄暗くなり、神秘的な雰囲気が漂います。
とっとと愛犬を散歩に連れて行き、日食を観察しました。
日常、天体にあまり興味がなくてもワクワクします。
残念ながら、姫路はあと少しという所で金環日食にはならず、食分は0.933だそうです。
金環日食となる京都の食分が0.940ですからホントにあと少し。
車で数十分東に行くと金環日食が見られるという残念さ。
カメラに装着するフィルターは持ち合わせていないので直接うまく撮ることができませんでした。
で、鏡で向かい側の倉庫の壁に映して観ました。
鏡の品質が悪いからなのか?、太陽が二重に映っています。

食が最大になる時間に近づくにつれ周囲が薄暗くなり、神秘的な雰囲気が漂います。
第20回 津山加茂郷フルマラソン全国大会に参戦
15日の日曜日に、岡山で津山加茂郷フルマラソンを走ってきました。
当日早朝、ジョギング仲間と共に一路岡山へ向けて出発。
車中、バナナと飲むヨーグルトで朝食を採ります。
会場には、小さなバルーンが一つ上がっています。
受付を終え、物品販売などぶらぶら見てまわります。
テントで焼きそばやうどんなどの準備真っ最中で、特にカレーの匂いにとても惹かれます。
選手の家族はうまそうに食べてますが、スタート直前にカレーを食べるわけにもいかずグッと我慢です。
準備運動を終え、10:00スタートです。
コースは高低差280mで往路は津山市阿波に向けて延々登っていき、折り返して復路は下りながら来た道を戻ります。
時速9.0km前後で、最初から最後まで一定のペースで走る作戦です。
最後まで9.0kmのペースで走ることができれば4時間40分で完走、5時間切りが達成できるはず。
評判を調べると延々と280mを登るコースが結構キツイそうなのですが、実際走ってみると登りと言っても結構緩くあまりキツイ感じは受けませんでした。
スキー場内を走る神鍋高原のコースのほうが上り坂はかなりキツイです。
ハーフに当たる折り返し地点でのタイムは2時間16分でほぼ予定通りです
体の疲れもそう感じず、残り半分もこのまま走れそうだとこの時点では思いました。
ハーフに到着した嬉しさもありますし、下りが始まるので坂を落ちる力を利用してペースを少し上げます。
が、楽しいのも30km位までです。
後は、ただただキツイだけ、我慢我慢ひたすら我慢です。
呼吸も楽で心拍数もいたって普通ですが、ふくらはぎと足の付け根がとにかく痛い。
脚も上がらなくなっていて、シューズの底を擦ってしまうことが増えてきます。
振っている腕もおもりにしかならないほど、肩や首が痛みます。
沿道では地元の皆さんが何時間も応援してくださってますので、出来るだけ笑顔を心がけて走っていましたが、内心泣きだしたいくらいにキツイです。
至る所で地元の子供達が選手のカロリー補充にと飴玉やチョコレートを手渡すべくトレーに入れて配ってくれています。
僕自身もうそれどころではないので心が痛むのですが受け取ることもできず、ただただ前に進みます。本当にごめんなさい。
慣れた選手は、声援一つ一つに「ありがとう」と応えながら走っています。
もっと体を鍛えてこういう風に走れると、マラソンがもっと楽しめるんだろうなぁと思いました。
ジョギングやマラソンをしない方に、「何が楽しいの?」とよく聞かれます。
ハッキリ言って、楽しいことはほとんどありません。
ゴールした時の達成感と充実感が目的かもしれません。
こんな些細なことが理由になるのか自分でもよくわかりません。
楽しみといえば、エネルギーが切れた体に補充する、エイドステーションでのおにぎりやバナナ、パンなどがやたらとおいしいです。
今まで食べたどんな食べ物よりおいしいです。
そして、お祭りに参加している気分も楽しいです。
これらが大会に参加する理由です。
走る理由は、走り始めてしまうと途中でやめるのが悔しいからリタイアができないだけなのかもしれません。
ゴールも手前になって残り3kmほどでしょうか、会場に上がっていたバルーンが目に入ります。
「ようやく帰ってこれた。あそこまで行けば止まっていいんだ。」と実感します。
スタート前は小さなバルーンで頼りなく何の意味があるんだと思っていましたが、遠くからでも目標が確認でき大きな心の支えになっていました。
足を止めたい一心で、ひたすらバルーンを見つめて走り続けます。
4時間39分37秒で無事完走することができました。
目標の時間ピッタリです。
また、総合800位で飛び賞を頂きました。
選手は、うどん・焼きそば・カレーの中から好きなものが食べられます。
あっさりとうどんを食べたいところですが、朝食べ損ねたカレーを頂きました。
多分普通のカレーのはずですが、むちゃくちゃウマい。
山陽新聞によると、フルマラソンの参加者は1266人でした。
次回フルマラソンを走ることがあれば、上位半分に入るのを目標にしましょう。
エイドステーションでは、手作りのおにぎりや食べやすくカットされたフルーツ、その他お漬物やアンパンなどの食べ物や、水、スポーツドリンク、麦茶などの飲み物等が盛りだくさんに準備されていました。
至る所で交通事故がないよう監察の方が見ておられますし、地元の方は選手優先に道を譲ってくださいます。
とても気持ちよく走ることができました。
運営の方々、地元の方々、岡山は津山のみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
当日早朝、ジョギング仲間と共に一路岡山へ向けて出発。
車中、バナナと飲むヨーグルトで朝食を採ります。
会場には、小さなバルーンが一つ上がっています。

テントで焼きそばやうどんなどの準備真っ最中で、特にカレーの匂いにとても惹かれます。
選手の家族はうまそうに食べてますが、スタート直前にカレーを食べるわけにもいかずグッと我慢です。
準備運動を終え、10:00スタートです。

時速9.0km前後で、最初から最後まで一定のペースで走る作戦です。
最後まで9.0kmのペースで走ることができれば4時間40分で完走、5時間切りが達成できるはず。
評判を調べると延々と280mを登るコースが結構キツイそうなのですが、実際走ってみると登りと言っても結構緩くあまりキツイ感じは受けませんでした。
スキー場内を走る神鍋高原のコースのほうが上り坂はかなりキツイです。
ハーフに当たる折り返し地点でのタイムは2時間16分でほぼ予定通りです
体の疲れもそう感じず、残り半分もこのまま走れそうだとこの時点では思いました。
ハーフに到着した嬉しさもありますし、下りが始まるので坂を落ちる力を利用してペースを少し上げます。
が、楽しいのも30km位までです。
後は、ただただキツイだけ、我慢我慢ひたすら我慢です。
呼吸も楽で心拍数もいたって普通ですが、ふくらはぎと足の付け根がとにかく痛い。
脚も上がらなくなっていて、シューズの底を擦ってしまうことが増えてきます。
振っている腕もおもりにしかならないほど、肩や首が痛みます。
沿道では地元の皆さんが何時間も応援してくださってますので、出来るだけ笑顔を心がけて走っていましたが、内心泣きだしたいくらいにキツイです。
至る所で地元の子供達が選手のカロリー補充にと飴玉やチョコレートを手渡すべくトレーに入れて配ってくれています。
僕自身もうそれどころではないので心が痛むのですが受け取ることもできず、ただただ前に進みます。本当にごめんなさい。
慣れた選手は、声援一つ一つに「ありがとう」と応えながら走っています。
もっと体を鍛えてこういう風に走れると、マラソンがもっと楽しめるんだろうなぁと思いました。
ジョギングやマラソンをしない方に、「何が楽しいの?」とよく聞かれます。
ハッキリ言って、楽しいことはほとんどありません。
ゴールした時の達成感と充実感が目的かもしれません。
こんな些細なことが理由になるのか自分でもよくわかりません。
楽しみといえば、エネルギーが切れた体に補充する、エイドステーションでのおにぎりやバナナ、パンなどがやたらとおいしいです。
今まで食べたどんな食べ物よりおいしいです。
そして、お祭りに参加している気分も楽しいです。
これらが大会に参加する理由です。
走る理由は、走り始めてしまうと途中でやめるのが悔しいからリタイアができないだけなのかもしれません。
ゴールも手前になって残り3kmほどでしょうか、会場に上がっていたバルーンが目に入ります。
「ようやく帰ってこれた。あそこまで行けば止まっていいんだ。」と実感します。
スタート前は小さなバルーンで頼りなく何の意味があるんだと思っていましたが、遠くからでも目標が確認でき大きな心の支えになっていました。
足を止めたい一心で、ひたすらバルーンを見つめて走り続けます。
4時間39分37秒で無事完走することができました。
目標の時間ピッタリです。
また、総合800位で飛び賞を頂きました。

選手は、うどん・焼きそば・カレーの中から好きなものが食べられます。
あっさりとうどんを食べたいところですが、朝食べ損ねたカレーを頂きました。
多分普通のカレーのはずですが、むちゃくちゃウマい。
山陽新聞によると、フルマラソンの参加者は1266人でした。
次回フルマラソンを走ることがあれば、上位半分に入るのを目標にしましょう。
エイドステーションでは、手作りのおにぎりや食べやすくカットされたフルーツ、その他お漬物やアンパンなどの食べ物や、水、スポーツドリンク、麦茶などの飲み物等が盛りだくさんに準備されていました。
至る所で交通事故がないよう監察の方が見ておられますし、地元の方は選手優先に道を譲ってくださいます。
とても気持ちよく走ることができました。
運営の方々、地元の方々、岡山は津山のみなさんお世話になりました。ありがとうございました。
さらに多肉植物の寄せ植えが増えました
先日の日曜日に、多肉植物の寄せ植えをまた作ってしまいました。
今回は、高さが20cmある鉢を利用し縦方向を強調するレイアウトです。
左下にあるマスカット色をしたのは、まだまだ小さいものの大きく育てばブドウの房のように垂れる「ビアホップ(新玉つづり)」で、今回のレイアウトのメインです。
この小さなのを育てて、地面に着くくらい大きく垂れ下がらせるのが目標です。
何年かかることやら・・・
右下の赤褐色のは、多分「ブロンズ姫」だと思います。
コレも大きくなると垂れた姿が綺麗になるはずです。
で、数年後には、この2種が鉢から垂れるはずです。
それらの後方には縦に成長する多肉をレイアウトしました。
左から、赤いのが「火祭り」、濃い緑は「万宝」、白い「白銀の舞」。
そして鉢中央には、「不死鳥」。
成長が楽しみです。
さらに、100円均一で見つけたサボテンの中からお気に入りを選りすぐり、寄せ植えにしてみました。
とりあえず、4種類のサボテンが植わってます。
サボテンだけだと変化がなく面白みが足りないので、この雰囲気を壊さないような多肉を選んで空き地に植えてみたいと思ってます。
多肉に結構ハマってしまいました。
近いうちに、前から多肉をやっている友人宅で多肉狩りをしてくる予定です。
さらに、寄せ植えが増えてしまいそう!!
今回は、高さが20cmある鉢を利用し縦方向を強調するレイアウトです。

左下にあるマスカット色をしたのは、まだまだ小さいものの大きく育てばブドウの房のように垂れる「ビアホップ(新玉つづり)」で、今回のレイアウトのメインです。
この小さなのを育てて、地面に着くくらい大きく垂れ下がらせるのが目標です。
何年かかることやら・・・
右下の赤褐色のは、多分「ブロンズ姫」だと思います。
コレも大きくなると垂れた姿が綺麗になるはずです。
で、数年後には、この2種が鉢から垂れるはずです。
それらの後方には縦に成長する多肉をレイアウトしました。
左から、赤いのが「火祭り」、濃い緑は「万宝」、白い「白銀の舞」。
そして鉢中央には、「不死鳥」。
成長が楽しみです。
さらに、100円均一で見つけたサボテンの中からお気に入りを選りすぐり、寄せ植えにしてみました。

サボテンだけだと変化がなく面白みが足りないので、この雰囲気を壊さないような多肉を選んで空き地に植えてみたいと思ってます。
多肉に結構ハマってしまいました。
近いうちに、前から多肉をやっている友人宅で多肉狩りをしてくる予定です。
さらに、寄せ植えが増えてしまいそう!!
多肉植物の寄せ植えを作る
先日購入した多肉植物を寄せ植えにしようと、鉢や専用の土を購入してきました。
鉢は、なんとMade in ITALYと刻印がありイタリア製のようですが、700円のところを半額の350円とすごい安価で購入してきました。
底に、鉢底専用の軽量の小石を入れ、多肉植物用の土を半分ほど入れ込みます。
肥料を規定量の半分ほど砂の底のほうに足して置きました。
まとまりと対比を考えながら植え込んで見ました。
まだ多肉植物の苗を追加し結構な数の苗を購入したつもりでしたが、ちょっと足りないように見えます。
成長代を見越しても砂地が見えすぎなので、あと数本追加してもよいかな?
上から見るとまた違った印象でコレも綺麗です。
さて、これからの成長が楽しみです。
多肉植物は種類も豊富でまだまだ欲しいのがありますし、寄せ植えを作るのは結構面白いので鉢をあと1つ2つ増やしてしまいそうです。
多肉植物の植え替えは4月までらしいので、寄せ植えを作るのも絶好の季節です。
小さな小さな鉢でお気に入りをコレクションしていくのも楽しそうです。
鉢は、なんとMade in ITALYと刻印がありイタリア製のようですが、700円のところを半額の350円とすごい安価で購入してきました。

底に、鉢底専用の軽量の小石を入れ、多肉植物用の土を半分ほど入れ込みます。
肥料を規定量の半分ほど砂の底のほうに足して置きました。
まとまりと対比を考えながら植え込んで見ました。

まだ多肉植物の苗を追加し結構な数の苗を購入したつもりでしたが、ちょっと足りないように見えます。
成長代を見越しても砂地が見えすぎなので、あと数本追加してもよいかな?
上から見るとまた違った印象でコレも綺麗です。

さて、これからの成長が楽しみです。
多肉植物は種類も豊富でまだまだ欲しいのがありますし、寄せ植えを作るのは結構面白いので鉢をあと1つ2つ増やしてしまいそうです。
多肉植物の植え替えは4月までらしいので、寄せ植えを作るのも絶好の季節です。
小さな小さな鉢でお気に入りをコレクションしていくのも楽しそうです。
多肉植物を購入
セダムの仲間が屋上緑化によく利用されています。
厚みの薄い軽量の土で育てられること、散水が少なくて済むので管理がしやすいこと、丈夫で殖やしやすいことなどから防水工法と合わせて緑化システムが作られています。
セダムは多肉植物の仲間でサボテンも同じ分類です。
以前から友人が多肉植物を育てて殖やしていたり、先日は住まいの植栽のセミナーを受けたこともあり観葉植物を置きたい衝動に駆られていました。
これまでも何度も観葉植物は育てましたが、害虫にやられたり、大きく育って観賞に耐える綺麗な状態に保てなかったりと、何度か挫折してきました。
丈夫で小さな多肉植物の仲間なら、綺麗なままキープできそうですし長く続けられるかもしれません。
ということで、植木屋やホームセンターを巡って好みの多肉植物を集めてきました。
残念ながら、この中にセダムは左下の1つしかありません。
できるだけ、色や形の違うものにしましたが、どうしても好みの物を集めると似たようなものになってしまいます。
この集めた多肉植物を、時期も良いようなのでいきなりですが寄せ植えに挑戦したいと思います。
さて、どうなることやら。
厚みの薄い軽量の土で育てられること、散水が少なくて済むので管理がしやすいこと、丈夫で殖やしやすいことなどから防水工法と合わせて緑化システムが作られています。
セダムは多肉植物の仲間でサボテンも同じ分類です。
以前から友人が多肉植物を育てて殖やしていたり、先日は住まいの植栽のセミナーを受けたこともあり観葉植物を置きたい衝動に駆られていました。
これまでも何度も観葉植物は育てましたが、害虫にやられたり、大きく育って観賞に耐える綺麗な状態に保てなかったりと、何度か挫折してきました。
丈夫で小さな多肉植物の仲間なら、綺麗なままキープできそうですし長く続けられるかもしれません。
ということで、植木屋やホームセンターを巡って好みの多肉植物を集めてきました。

できるだけ、色や形の違うものにしましたが、どうしても好みの物を集めると似たようなものになってしまいます。
この集めた多肉植物を、時期も良いようなのでいきなりですが寄せ植えに挑戦したいと思います。
さて、どうなることやら。
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兵庫県姫路市で住宅設計を生業とする建築士、今村智則の徒然記
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